タブラ留学ここに始まれり【インド】

インドのバラナシという町に着きました。

着きました、と言っても実際には4日前に到着しています。

何分あっという間に過ぎてしまい、沈没気配濃厚といったところ。

 

バラナシはある意味ではインドを象徴する町です。

大沢たかおの「深夜特急」を観たことは?

長澤まさみの「ガンジス川でバタフライ」を観たことは?

「旅猿」でナイナイ岡村や東野幸治がガンジス川で沐浴しているシーンを観たことは?

死者を火葬し、聖なるガンジス川に返す映像は観たでしょうか。

 

町中には牛がのんびりと闊歩し、猿が荷物や洗濯物を奪おうとし、バイクや自転車が爆走する。

そんな町です。訳が分かりません。

 

実はバラナシには、もう一つ有名なものがあります。

それがタブラという楽器。

タブラの製造と奏者という点で有名なのです。

町を歩けば楽器屋だったり、音楽学校だったりがすぐに目に飛び込んできます。

興味を持った旅行者は、少しの間学校に通って演奏技術を学ぶことができます。

 

その旅行者の一人が、僕というわけ。

タブラ買いました。

先生も見つけました。

毎日レッスンに通っています。

沈没確定です!!!

 

週5のレッスンを、少なくとも1ヶ月受けるつもりでいて、その後はタブラパッカーとして旅を続けます。

タブラめちゃくちゃ重いのでそこだけ不安ですが・・・。

 

と言う訳でして、しばらくここバラナシに滞在します。

ブログではタブラについて詳しく紹介していければと思っています。

という報告回でした。

バラナシについてはまた改めて紹介します。

 

 

おまけ:

宿近くにいる子犬。ドチャクソ可愛い。

カメラ向けたら駆け寄ってきてこの有様である。

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