ビザ申請とリベンジ・マーケットー22日目ー【旅 × xp】

そろそろ準備をしなければ、と思い始めて幾日も過ぎていた。

準備、とはビザ申請のこと。タイの次の国のことを考えなければならないのだけど、明日でいいかを繰り返していたのだ。

その理由の一つに、申請時間が午前中のみというのもあるだろう。

時間事項があるということが旅人的感覚では気にくわない(言い訳)。

やっと、意を決して申請へ!

 

現在xpチャレンジとして旅をしています!初めての方はどうぞこちらをご覧くださいませ。

仮想通貨パッカープロジェクト始動!【旅 × xp】

 

新たにいただきましたチップは、50000xpでした。いつも応援ありがとうございます!

バンコクにはスーパー銭湯があるみたいです。しばらく湯船から遠ざかっている生活しているので魅力的ですね〜。

ちょっと行ってみるのもアリかもしれません。候補の一つ!

残額の合計は1370269.96xpとなります。

 

目的の大使館はスラサック駅から歩いて5分ほどの場所にある。

初めて降りたった街並みは、オフィス街のような雰囲気で道行くタイ人はどこか日本のサラリーマンのような印象を受けた。

チャオプラヤ川からもほど近く、BTS、バス、船、タクシーと交通手段が豊富だ。

BTSは通勤ラッシュとかあるけれど、船にはあるのだろうか・・・。検証したいようなしたくないような笑

 

その他、インターナショナルスクールなど国際的な雰囲気もある。

国際的な、といってもそれが違和感なく溶け込んでいる・受け入れられているような感じがあってなんだかこちらまで嬉しくなる。

 

 

たどり着いたのがここ、ミャンマー大使館。そう、タイの次の目的地はミャンマーなのだ。

アジア鉄壁の壁として陸路バックパッカーを苦しめていたミャンマーだが、ここのところは国境が開いてきているらしい。

もしも予めビザを持っていたなら、パーイから陸路で行けたということ・・・。

ビザとか国境の情報は本当に変わりやすくて生モノということを改めて痛感。でもネットに載ってないことも多いんだよなぁ。

とりあえず取り返しがつく範囲であればチャレンジしてみるのがやはり王道かな。

 

申請用紙と受付番号をもらって、待っている間に用紙を記入していく。

呼ばれたら用紙と証明写真を提出して同時に支払い。ビザ代は1600THB(約5400円)と高い。高いけれど、ないと入れない。

(非常に難しい選択で、かつて旅していたときはビザ代高いから行くのや〜めた!なんてこともあった)

受け取りが当日・翌日・翌々日の3つのオプションによってさらに値段が変わってくる。

早ければ早いほど高くなるということ。時間だけはあるから翌々日を選択。金曜日の申請なので受け取りは火曜だ。

その間はパスポートを預ける形になるから、コピーは何枚かとっておこう。

 

申請が無事に受理されたら、スラサック駅まで戻る。

大体駅チカに屋台はあるだろうから、そこで昼を済ます算段だ。

薄暗い路地に入るといくつか屋台が並ぶエリアだった。ローカルな場所らしく、メニューにはタイ語だけ。

他の人が食べている料理を見たり、ショーケースの中の食材を元にして何が食べられるかを想像する。ジェスチャーで注文する。というのがいつも通りの流れ。

だけど、料理名が分かっている場合にはその限りではない。

「カオマンガイ」。大好きな料理の一つで、もうね、うまい。うまいんだよ。

肉と米を一緒に頬張ったら最高すぎて何も言えない。もち米も入っているのだろう、満足感はとっても高い。

50THB。

 

というわけで、無事に申請終了。

ついでにミャンマー行きのチケットをネットで購入した。

5/18にバンコクからヤンゴンまで。約4200円。ビザの方が高い!!

 

 

夜はこちら、前回惜しくもやっていなかったトレイン・マーケットにやってきた。リベンジである。

入り口からして前回とは全く雰囲気が違っている。そりゃあ明かりもほとんどついてなかったんだから当たり前か・・・。

改めて店が開いている状態で歩くと、かなり広い。当然店も多く、商品も様々。

服飾はもちろん、小物、インテリアショップ、果てには美容室も入っている。

料理屋台も多い上、バンコクの他の場所では見かけないようなものもちらほら。

お祭りのような賑わいは歩いているだけでも楽しくて、長時間いてもなかなか飽きないだろう。

何より、本当にここはバンコクか?と思ってしまうほど外観も商品もオシャレで驚いた。

 

こんなオシャレドリンクなんて街中で見ないのですが・・・。

 

ザ・祭りの屋台みたいのもある。なんだかんだうまそう。

 

こんなんどこに売ってるん・・・。初めて見たかも。ケーキもなんていうかすごい(語彙力)。

飴もなんか・・・ぽい(語彙力)。

 

ベリー系のフローズンドリンクとかも。

特にスイーツ系やオシャレドリンク系はかなり多かった気がする。若者が多く来るのかな。

 

バーもあるし、生演奏つき。

すごい(語彙力)。

ありがちな絵描きだけど、こっちでもあるんだ!

スペアリブ?が1メートルで690THB(約2350円)。もう安いのか高いのか分からない。

タイは肉に味をつけて焼くのがとてもうまい。味は間違いないと思う。

 

ずらりと並ぶ屋台の中にはスマホケースも。

柄は種類がとにかく豊富で、見て回ったら欲しいものが一つは出てきそう。

ダルマのようなものも・・・。用途不明。

 

うまそう・・・。

 

このエリアは全部飲食屋台。

一つ一つが小さなサイズから売っているので、食べ歩きがしやすいのもよいところ。

 

寿司。よくある東南アジアの屋台寿司とはどこか一線を画しているような感じ。

 

中にチーズが入ったスイートポテト餅。油で揚げ直した後、扇風機で粗熱をとる。

もちもちした食感と、とろけたチーズは見た目も味も満点。

 

ササミカツは一本10THB。2本買って食べ歩き。

味はチーズとスパイシー。ビールのお供にこれほど心強いものはそうそういないだろう・・・。

 

いた。ビールのお供、いたよ。

イカの卵のフライとな。上を見ると・・・

 

タコ!そりゃ汗も垂らしますわ、タコ呼ばれてきたらまさかのイカの屋台なんだもん。

 

イカの風味がしっかりしているけど食感は全然違くて、モニュモニュと柔らかい。

タイでよく使われているこの甘辛ダレってなんでこんなに美味しいんでしょう・・・。

中に入っているキャベツと一緒に食べるのもよい。シャキシャキ感は嬉しい。

これはササミカツを超えてビールに合います。一軍でエース、ビール泥棒。年俸40THB。

 

はい、エース交代。

グレイビーソースとぐつぐつ鉄板の上で炒め煮された豚肉。チーズ乗せて80THBは助っ人外国人のように頼もしい。

うまいに決まってるじゃない・・・。

 

色々と食べ歩きして腹も膨れたところで小休止。

ライチシロップと氷で作るさっぱりドリンク。30THB。

たまにはビール以外も飲みますということ。

 

大満足のトレイン・マーケットは見事、リベンジを果たした。

歩き回って、食べて、飲んで、写真撮ってとお祭り気分で夢中になってしまった。バンコクの夜を過ごす選択肢の中でもかなり楽しい。

また来ようっと!

 

22日目の支出は

・宿 :180THB

・食事:340THB(ビール含む)

日本円でおよそ1768円。xp換算(レート:1xp = 0.02066円)で85575.9923xp

22日目終了時点・・・残額1284693.98xp

 

その他旅の写真はInstagramをごらんください!

 

大体ナイトマーケットは楽しいものですが、ここのは本当によかった!

飯もうまいし、種類が豊富で、ちょっとアクセスが悪いくらいで何の文句もありません。

 

ミャンマー行きも決定して、いよいよバンコクでの時間の使い方を意識し始めました。

出発がまだ先なのは、バンコクで会う約束をしている友人がいるからです!それもまた楽しみ。

 

では、良い旅を。

 

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